
3月20日(金)、103年ぶりに見つかった野生種の桜「クマノザクラ」が多く自生する熊野市紀和町を視察しました。
クマノザクラは紀伊半島南部に生息する新種の桜です。
本校放送部では、2022年4月に熊野市紀和町で、また2023年3月には本校敷地内に、クマノザクラをそれぞれ植樹しています。
20日は、紀和町に植樹したクマノザクラなどを観察するために訪れました。植樹したクマノザクラは咲き始めの段階で、順調に生育していることが確認できました。周辺では瀞流桜(熊野市紀和町小川口)や妙光桜(同町小森)など一部は、多くが咲いていました。




