新入部員を募集します

放送部のポイント
  1. 入部する人は、ほぼ全員が初心者
    運動部や一部の文化部のように中学時代から活動している人はいません。全員ゼロからのスタートですので、安心して入部できます。
  2. 活動は原則平日のみ
    文化部の中では活発な活動をしていますが、取材やイベント出演などをのぞけば、平日(通常、週4日)のみで活動は完結し、運動部や一部の文化部と比較して負担は少ないです。
  3. きちんと成果を残し、それを大学進学につなげられる
    勉強との両立ができるよう、少ない活動時間で個々が成果を出せるしくみがあります。結果、2019年、20年ぶりに全国大会に進み、入賞しました。

アナウンサー、カメラマン、ミキサー、声優など将来の夢もひろがる放送部。新入部員を全力募集中です。あなたの人生を豊かにするきっかけがあるこのチャンスを絶対見逃さないでください。全国大会をめざして、ぜひ私たちと一緒に活動し、東京へ行きませんか。紅白歌合戦の舞台、渋谷のNHKホールが私たちの目標です。

放送部のメリット
  1. テレビ番組・ラジオ番組に出演でき、声が魅力的になる
    2019年6月にスタートしたラジオ番組「神高放送部のこっちなんです!!」(鈴鹿ヴォイスFM、毎週木曜12:45~12:50)や三重テレビ放送「Mieライブ」(不定期出演)などに出演することができます。メディアに出演すると、多くの人に声をかけてもらえます。その結果、思わぬ出会いも。将来の進路選択の幅が増えます。そして、人前で話すのは場数。場数を踏めば、きれいな声に近づきます。
  2. さまざまな年齢層の人と触れ合い、コミュニケーション力がつく
    番組を制作する過程で、さまざまな年齢層、職業の人に出会います。下は小学生、上は80代の年配の方まで、大学の先生や企業の社長、芸能人など実に幅広いです。また、普通では会えない有名人に会えることも。そこで培ったコミュニケーション力は、大学入試はもとより、社会に出たときに役立ちます。
  1. ドラマや番組の制作手法を学べ、動画編集の力がつく
    NHK杯全国高校放送コンテストなどのコンテストで、ドラマやドキュメンタリー番組を制作します。制作過程を学び、実践することで、ものごとを深く理解し、聞き手に伝える力がつきます。また、動画編集の力がつきます。2019年は全国大会の合間を縫って、日本テレビの社内見学を行いました。テレビ番組の作り方を学び、ニュース番組やバラエティ番組のスタジオを見学しました。
  2. 地域イベントに参加、伝える力がつく
    鈴鹿市を中心に、地域や行政が行うイベントに司会や音響、進行管理などとしてボランティアで参加します。放送のプロフェッショナルとして、それぞれの立場でイベントを盛り上げるには、参加する人に的確に伝える力が必要。それを乗り越えやり遂げると、大きな達成感と連帯感が生まれます。
  1. イベントをゼロからつくる、プロデュース力がつく
    突然やってくる、高校生(放送部)が企画するイベントや取り組みを周囲の人と協力して作り上げていきます。多くの人とかかわりながら作っていくと、大きな達成感と自信が得られます。それとともにプロデュース力がつきます。
  2. 学校行事の司会や音響は放送部が担当、観察力がつく
    学校行事の司会進行や音響、カメラは放送部が担当します。それぞれが臨機応変に対応することが求められ、全体を見渡す力(俯瞰力)がつきます。これにより、ものごと全体を広くとらえる観察力もつきます。学校の中における放送部の役割は重要度が高まっています。

これらのことのうち、伸ばしたい力を一人ひとりが選んで伸ばしていきます。

放送部でできる具体的なこと
  • ラジオDJ・キャスター
  • ドラマ脚本・監督
  • カメラマン
  • 動画編集・音響効果
  • イベントプロデュース ほか

毎日放課後、職員室となりの放送室で見学、質問、体験ができます。放送室のドアをノックして、あなたの可能性を広げる扉を自分の手で開けに来てください。

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