全国高総文祭弁論部門県予選会賞状伝達

5月17日(金)、全国高等学校総合文化祭弁論部門三重県予選会で優秀賞を受賞したことを受けて、校長先生から賞状伝達をしていただきました。

全国高等学校総合文化祭は、文化部のインターハイとよばれ、日ごろの文化部活動の成果を披露する文化の祭典です。このうち、弁論部門は「7 分間の言葉の芸術」とよばれ、各都道府県を代表する高校生が日常生活から感じる人間の生き方や世の中のあるべき姿について、自分の言葉で話します。

放送部2年生は、演題「お茶で楽しみませんか?」で、リーフ茶による茶葉消費量の減少や生産者の高齢化に注目し、若い世代への訴求の重要性を伝え、優秀賞を獲得しました。7月31日から8月2日まで大野町総合町民センター(岐阜県大野町)で開催される全国高等学校総合文化祭岐阜大会(清流の国ぎふ総文2024)弁論部門に県代表として出場します。

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